経済

ワークシェアリング

  • 【英訳】Work Sharing

意味

  • 一定の仕事量を、従来よりもなるべく多くの人に分け合う考え方。
    労働者一人当たりの労働時間・賃金は低下するが、より多くの雇用機会を確保出来るメリットがある。
    2008年11月以降における世界的な不景気対策・雇用対策として、各国・各企業のワークシェアリングの導入ケースは増加傾向にある。

ワークシェアリングのメリット・デメリット

  • ワークシェアリングの想定メリット
    • 雇用の創出機会の増加
    • 景気回復時の労働者活用の容易化
    • 失業者増加による経済・市場縮小化の抑止
    • 解雇・リストラの代替手段化
  • ワークシェアリングの想定デメリット
    • 労働者一人当たりの賃金が低下
    • 専門性・属人性の高い分野では実施困難
    • 労働者の増加による企業の一定の管理コスト増加

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Last-modified: 2009-01-25 (日) 07:48:29 (3437d)


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